30分放置すれば1回でしっかり染まるか調査! マイナチュレカラートリートメントの写真付きレビュー

「染まり96.1%」「色持ち85.5%」「ツヤ84.2%」「まとまり感82.9%」と、高い利用満足度を実現しているマイナチュレカラートリートメント。

使い始めは3回くらい続けて染めるとよく染まります。
そして、染めた後は、色が落ちてくる前に1回染めれば、好みの色を保っていられます。

でも、もし色が落ちすぎちゃった時は、好みの色になるまで2〜3回染めなければなりません。

とはいえ、できれば1回で染めたいところ。
そこで試しに、染めた色が落ちすぎちゃった状態を作って染めてみました。

とは言っても、私は色落ちしすぎちゃうと恥ずかしいので、旦那にやってもらいましたけど。

さっちん
「さっちん、ヒドーイ!」って言わないでー。

というわけで、色落ちしちゃった髪に染めてみた調査結果を写真付きでレビューします。

写真付きレビュー

それでは、さっそくレビューしていきますね。

染めてから3週間後

旦那がマイナチュレカラートリートメントで染めてから3週間たった状態の写真がこれです。
かなり白髪が目立っていますし、色が落ちているところは紫にも見えます。

さっちん
私じゃなくてよかったぁ。😅

乾いた髪に30分の放置時間

今回は、だいぶ色が落ちているので、乾いた髪に染めていきますね。
乾いた髪のほうが染まりやすいので。

でも、これほど色が落ちていない状態なら、シャンプーの後にタオルドライした髪でもいいですね。

あと、できるだけ染めたいので、待ち時間をいつもの10分じゃなくて30分に延長します。

ラップをし、髪を温める

待っている間、何もしないのはもったいないので、髪をラップでクルクル巻きます。
ラップを巻くと、頭の体温ででクリームが温められて、より染まるようになりますから。

で、ドライヤーを使って、さらに温めます。

ドライヤーの温風は、「弱」にしてくださいね。
熱すぎるのは危険です。

あと、同じところばかりに温風を当てないで、いろいろな方向から当ててくださいね。
いろいろな方向から温風を当てれば、ムラなく染まりますからね。

1回染めた結果

1回でけっこう染まりましたね。
あれだけ白髪が目立っていたのに、ほぼ白髪がわかりません。

完全に濃い色に染まったわけではないですけど、これだけ染まれば十分じゃないですか。
髪をかき上げなければ染めていることもバレなそうですし、「旦那もこれでいい」っていっています。

マイナチュレカラートリートメントは、1回でもそこそこ染まるんですね。

1回で染めるための5つのコツ

今日、マイナチュレカラートリートメントで旦那の髪を染めてみたら、1回でほぼ白髪が目立たなくなりました。

今回染めるのにやったことをおさらいしながら、コツとして5つ紹介します。

ノンシリコンシャンプーを使う

マイナチュレカラートリートメントで染めるときは、ノンシリコンシャンプーを使いましょう。

シリコンは、髪をコーティングするので、指どおりがよくなりますね。

でも、シリコンが髪をコーティングしてしまうと、マイナチュレカラートリートメントでは染まりにくくなります。
マイナチュレカラートリートメントも、髪をコーティングするように髪の表面を染めるからです。

マイナチュレカラートリートメントの染料は、髪の表面のイオンと結びつく染料と、キューティクルのすき間に入り込む染料の2種類の染料によって色がつきます。

でも、シリコンが髪をコーティングしてしまうと、髪が持つイオンと結びつきにくいですし、キューティクルのすき間に入り込むこともできません。
つまり、色が定着できないことになります。

なので、マイナチュレカラートリートメントを使うときは、シリコンが入っていないシャンプーを使うようにしてください。

乾いた髪にたっぷりのクリームを乗せる

マイナチュレカラートリートメントは乾いた髪のほうがよく染まります。
湿った髪では、水分でクリームが流れる可能性があるからです。

ただ、乾いた髪はクリームが伸びにくいというデメリットもあります。

それでも、クリームが伸びにくいということは、それだけクリームが髪にたっぷりつくことを意味するので、しっかり染めたい方にはメリットともいえます。

しっかり染めたいときは、乾いた髪にたっぷりのクリームを使って塗っていきましょう。

ラップを巻く

クリームを塗り終わって待つ間、髪をラップで包むとより色が定着します。
クリームが体温で温められて、染料の働きがよくなるからです。

しかも、ラップで髪をおさえるので、表面の髪に付いているクリームが、内側の髪にも届きやすくなります。
クリームを塗っているときは、しっかり髪の根元から塗っているつもりでも、意外と塗り残しってあるものです。

そんな心配を解決できるのが、ラップで髪をおさえることです。

髪にラップを巻くと、温められてよく染まりますし、内側の髪にもクリームが届くので、染めむら防止にもなります。

しっかり染めたいときは、待ち時間に髪をラップで包みましょう。

ドライヤーなどで温める

今、髪をラップで包むとクリームが温められてよく染まる、とお話しました。

実は、さらに温めてよく染める方法があります。
それは、ドライヤーを使って、温風を当てることです。

ラップを巻いた上から、ドライヤーで温風を当てれば、さらに温められ染まりが良くなります。

美容院でもパーマをかけるときに温めますね。
あれと同じ原理です。

今回、旦那に試してみました。
よく染まるので、試してみてください。

ただ、注意点もあります。

注意点とは、1ヶ所ばかりに当て続けないことです。
ずっと同じところばかりを温めるのではなくて、右や左、頭頂や後頭部など、いろいろなところを温めるようにしてください。

放置時間を30分にする

しっかり染めるには、待ち時間を延ばすことも効果があります。

私の待ち時間はいつも10〜15分ですが、今回はしっかり染めたかったので、旦那には30分待ってもらいました。

すると、1回染めただけでもかなり色がつきましたね。

マイナチュレの公式サイトには、「よく染めるには、放置時間を延ばすよりも使う回数を増やすこと」とあります。

でも今回、30分待ってもらったら、いつもよりよく染まっているようなので、待ち時間を延ばすことはしっかり染めるためにやったほうがいいと思います。

調査結果

色落ちした乾いた髪にたっぷり目のクリームを塗って、30分待ったら、どのくらい染まるか、やってみました。

結果は、1回で白髪を隠すことができています。

3週間前に染めたという下地があったからこそ、染まったのだとは思いますが、それでも1回で白髪が目立たなるのはすごいですね。

マイナチュレに問い合わせると、待ち時間を延ばすより繰り返し使うことをすすめられますが、待ち時間を延ばすことは「しっかり染める」ためにおすすめできるといえますね。

待ち時間を30分以上にすれば、1回染めるだけでもけっこう白髪を隠せましたから。

特に、何度も繰り返し染める時間がないあなたには、マイナチュレカラートリートメントを使って、待ち時間を延長することをおすすめします。

さっちん
実験台になってくれた旦那さま、ありがとうございます。

濃いめのダークブラウン
赤みが少ないブラウン
香り シトラスベースの爽やかな香り(スッキリ系)
内容量 200g
使用量目安 ショート30g〜
セミロング35g〜
ロング40g〜
1本あたりの使用回数 ショート約6〜7回
セミロング約5〜6回
ロング約5回
放置時間 10〜15分
2本セット定期コースの価格 初回限定3380円(税抜き)
2回目以降6760円(税抜き)
1本定期コースの価格 初回限定3000円(税抜き)
2回目以降3380円(税抜き)
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