1本2本の白髪を見つけたらどうすればいい? 抜く?

ルンルン気分で髪をとかしていたら、「エーーーッ! 白髪ーーーッ!」とか、旦那さんやパートナーさんが後ろからやってきて、「あっ、白髪があるね」なんていわれたら、ショックですね。

でも、白髪はほとんどの人が経験する現象といっていいでしょう。

なので、初めて白髪を見つけた時は、慌てず対処することが大切です。

今回は、1本2本の白髪を見つけた時の対処方についてお話ししていきます。

白髪が生え始める平均年齢は35歳前後

まず、あなたに生えてきた白髪が、年相応なのか確認してみましょう。

日本人の女性の場合、白髪が生え始める平均年齢は35歳前後。

30代半ばだと思っていれば間違いありません。

もしああなたが、20代なら、平均よりも少し早いですね。

逆に、40歳をすぎているなら、これまでラッキーだったと思ってもいいでしょう。

白髪を抜いてはいけない

さて、では、生えてきた白髪をどうすればいいのでしょう?

けっこうやりがちなのが、白髪をピッと抜くこと。

私も子供の頃、母親に頼まれて、母の白髪をよく抜いていました。

その時は、いわれるがままに抜いていましたが、今なら抜きません。

抜くことはよくない結果を招くとわかったからです。

もしあなたが抜いているなら、今日から抜くのはやめましょう。

白髪を抜くとハゲるかも

生えてきてしまった白髪を抜くことはやめましょうとお話ししました。

なぜ、抜いてはいけないのでしょうか?

はい、それは、白髪を抜くことは、毛根を傷つけることに繋がるからです。

白髪が、黒髪と比べて一番違うところは、色ですね。

そう、白髪もあなたの頭皮から生えているちゃんとした髪の毛です。

その髪の毛を抜くというのは、黒髪を抜くことと同じ。

白髪だから抜いていい、黒髪を抜くことはよくない、ということはありません。

もしかしたら、白髪を枯れた植物のようにイメージしているのかもしれませんが、そんなことはありません。

白髪だって、毛根からちゃんと生えている髪の毛です。

その白髪を抜くということは、毛根に強い刺激を加えることになります。

そうなると、毛根が傷つく可能性がありますね。

毛根が傷つくと、次に生えてくる髪の生成に悪影響がでるかもしれません。

最悪の場合、髪が生えてこなくなる可能性さえあるのです。

「1本2本だから大丈夫」と思っていても、探し始めると、すでに10本以上あるケースが多いです。

そういっても、「10本程度なら別に気にしない」というかもしれませんが、数え切れないほどの白髪を見つけてしまうのはもうすぐです。

白髪を抜く癖をつけてしまうと、毎日抜くことになるでしょう。

「面倒くさいから抜く」というのはおすすめできません。

将来のことを考えて、髪を抜くのは今のうちにやめておきましょう。

1本2本の白髪は切る

白髪を抜くことはよくないこととわかっていただけたと思います。

では、1本2本の少ない白髪は、どう対処すればいいのでしょうか?

はい、それは、ハサミで切るです。

1本2本の白髪だけをうまく染めることは難しいですし、1本2本のために白髪染めをすることもなんか違うような気がします。

なので、少ない本数なら、ハサミで切ってしまいましょう。

頭皮を傷つけない程度に根元から、チョキンっと切ってしまいましょう。

これなら、毛根を傷つけることもなく、白髪をなくすことができますね。

抜かずに切る

今回は、本数が少ない白髪の対処法についてお話ししてきました。

1本2本だからといって、白髪を抜くのはやめましょう。

毛根を傷つけて、最悪の場合、2度と髪が生えてこなくなるかもしれないからです。

なので、本数が少ないうちの白髪は、ハサミで切ってしまいましょう。

そうすれば、毛根を傷つけることなく、白髪をなくすことができますね。

本数の少ないうちの白髪は、抜かずに切る、今回は、これを覚えてください。