マイナチュレカラートリートメントの使い方は難しい?調べてみます!

 

1回目から色がついて、染めた後の髪はツヤツヤになると評判のマイナチュレカラートリートメントをご存知ですか?

口コミを見ても良い評価が多くて、人気があることがわかります。

色は全2色ある中、わたしはダークブラウンを使っています!
使い方も簡単で、いつものシャンプーのあとにトリートメントをつけるように髪全体につけています!
チューブタイプなので取りだしやすく量の調節も簡単!
わたしはセミロングなのでピンポン玉2個分を使っていますよ!
いつも使うトリートメントのようになめらかなのですっと伸ばしやすいです!
髪を染めるときによくするツンとした香りがないのでお風呂でも使いやすいですね!
トリートメント効果があるので使うたび髪と頭皮にうるおい感がでる感じです♪ @cosmeさんより引用

このように人気のあるマイナチュレカラートリートメントですが、口コミでは、「使い方は簡単」とあります。

本当に使い方は簡単なのでしょうか? 

マイナチュレカラートリートメントは、本当に簡単に使えるのか詳しく調べていきます。

基本的な使い方

マイナチュレの公式サイトを見ると、使い方が載っています。「タオルドライする」「塗る」「10分待つ」「すすぐ」「乾かす」の5ステップです。

でも、これだけではわかりづらい部分もあるので、私なりにもう少し詳しく解説していきます。

準備するもの

マイナチュレカラートリートメントを使う前に、まず、準備しておくものが3つあります。

カラートリートメント本体(当たり前ですが(^_^;))、手袋、黒っぽいタオルの3点です。

カラートリートメント本体

カラートリートメント本体を用意することは当たり前なので説明はしなくていいですね。

手袋

手袋を準備するということについてちょっとお話しますね。

カラートリートメントタイプの白髪染めというと「手についた色はすぐに石鹸で洗えば落ちます」と伝えている商品がほとんどです。

それでも私がこれまでに使った経験からいうと、手についた色は落ちにくいのが現実です。特に爪や爪の周りについた色は落ちません。

マイナチュレカラートリートメントも、もちろん成分的に素手でも使える白髪染めです。でも、やっぱり落ちにくいんですね。

ですから、マイナチュレカラートリートメントを使うときは、最初から「手袋を使ってください」って、公式サイトで伝えているってことなんです。

手を汚したくない方は、手袋をして使いましょう。

黒っぽい濃い色のタオル

黒っぽい濃い色のタオルについてですが、このタオルは、すすぎの後に髪を乾かすときに使うためのタオルです。

黒っぽい濃い色のタオルにする理由は、万が一、すすぎが不十分だと、髪の水分を拭き取るときタオルに色移りしてしまうからです。

濃い色のタオルなら、もし色がついても目立たないので、黒っぽい濃い色のタオルを準備しておくといいですね、ってことです。

でも、黒っぽいタオルがなければ、白髪染め専用タオルとして1本決めてしまえば、黒っぽいタオルじゃなくても問題ありません。

シャンプーする

マイナチュレカラートリートメントを使う前に、シャンプーをします。

マイナチュレカラートリートメントは、髪の表面に色をつけるタイプの白髪染めなので、髪に汚れがついていると、染め上がりにムラができやすいからです。

その日についたホコリや小さなゴミも落としたいですが、特に朝のセットでスタイリング剤を使っていたり皮脂が多い方は、シャンプーでしっかり落としておきましょう。

タオルドライする

シャンプーがすんだら、そのままカラートリートメントをすぐつけずに、一度タオルで水気をとります。

水分が多くついたままの髪にカラートリートメントをつけても、流れ落ちてしまうからです。それと、髪についたとしても薄まっちゃいますしね。

さっちん
せっかく塗布しても、流れてしまったり薄まってしまうと、「一所懸命染めたのに染まっていない!」ってなっちゃいますもんね。

染め上がりが不十分になったりムラができないように、シャンプーのあとは、一度タオルで水分をしっかり取っておきましょう。

塗布する

カラートリートメントを塗るときは、白髪が気になるところから塗っていきましょう。

気になるところを先に塗っておくと、後から塗るところよりも放置時間が長くなりしっかり染まりやすくなるからです。

それと、先に塗ったところは、後から重ね塗りをすることもできます。重ね塗りをすれば、それだけ塗り残しを防げますからね。

で、塗り方ですが、公式サイトでは、「細かなところは指で、他のところは手を使って塗る」ことをすすめています。

さっちん
私は最初、公式サイトですすめるように指で塗ってみたのですが、どうもやりにくかったです。 😥

そこでマイナチュレに問い合わせて聞いてみました。そしたら、やっぱり「指や手で塗る方がムラなく塗れるからおすすめです」といわれました。

でも、「クシやコームの方が使いやすければそれでもいい」とも言ってもらえたので、私はコームを使って、髪の生え際などの細かなところはハケの部分で、髪全体に塗布するときはクシの部分を使って塗布しています。

公式サイトでは、指や手を使って塗布することをすすめていますが、あなたがもし、クシやコームの方が使い慣れているなら、それでもいいですね。

まずは、白髪が気になるところから塗っていきましょう。

放置する

白髪染めをするときは、クリームを塗った後、放置する時間がありますね。

マイナチュレカラートリートメントの放置時間は、10分です。

10分放置すれば、だいたい染まりますが、放置時間を15〜30分くらいまで延ばせば、もっとよく染まります。

よく染めたい方は、放置時間を延ばしてみましょう。

すすぐ

放置時間が過ぎたら、すすぎます。でも、すすぐ前にすることがあります。それは、先に髪についているヌメリを流すことです。

放置時間が過ぎたらまず、洗面器にお湯を溜め、溜めたお湯で髪を揉むようにしながらお湯と髪をなじませます。そして、それを数回繰り返します。

すすぐ前にヌメリを取ることで、すすぎやすくなり色の定着がよくなるからです。

髪のヌメリが取れたら、シャワーで髪を流しましょう。すすぐ目安は、お湯の色が透明になるまでです。

流しているお湯に色がついているようでは、すすぎが不十分です。すすいだお湯に色がついている状態だとタオルや枕に色移りします。

色移りを防ぐため、すすぎのお湯の色が透明になるまで、しっかり流しましょう。

乾かす

すすぎ終わったら髪を乾かします。

マイナチュレカラートリートメントに使われている染料は、水分に触れるとにじみやすい性質を持っています。

ですから、髪を乾かすときは、タオルドライした後ドライヤーを使って乾かしましょう。

タオルドライした後、ターバンのようにタオルで髪を包んでいても髪はなかなか乾きません。

色移りを防ぐために、タオルドライしたあとは、すぐにドライヤーを使って髪をしっかり乾かしましょう。

乾いた髪でも使える

先ほど、基本的な使い方として、「まずシャンプーする」とお話しましたが、実はマイナチュレカラートリートメントは、シャンプーをしていない乾いた髪でも使えます。

ただ、シャンプーをしないで使うときでも、髪に絡まっているホコリやチリは落としたいので、クシかブラシで髪をとかしてください。

髪をとかせば、髪についている汚れを落とせるだけじゃなく、「髪の絡まり」もほどけます。

髪の汚れが落ちて、髪が絡まっていない状態になれば、クリームを塗布してもいいです。

でも、スタイリング剤を使っている方や脂性の方は、シャンプーをしてから使ってくださいね。

さっちん
スタイリング剤や脂は、ブラッシングしただけじゃぁ落ちませんからね。

さらによく染めるための5つのコツ

ここまで、マイナチュレカラートリートメントの基本的な使い方をお伝えしてきましたが、悪い口コミにあるように染まりにくい方もいますね。

なのでここで、基本の使い方に加えて、さらによく染めるコツを5つお伝えします。

ノンシリコンシャンプーを使う

シリコンが入っているシャンプーを使うと、シャンプー後の髪がサラサラになり指どおりがよくなりますね。

でも実は、マイナチュレカラートリートメントとシリコンの相性ってよくないんです。

シリコン入りのシャンプーを使えば髪の指どおりがよくなるのは、髪1本1本をコーティングしているからです。つまり、髪1本1本を包んでいるってことですね。

そこで思い出して欲しいのは、マイナチュレカラートリートメントの染める仕組みです。

マイナチュレカラートリートメントが髪を染める仕組みは、髪の表面に色をつけて白髪を目立たなくします。

ということは、シリコン入りのシャンプーで髪1本1本を包んでしまっている上から、マイナチュレカラートリートメントの染料が一所懸命色をつけようとしても、シリコンがジャマして染めにくくしてしまっているんです。

そうなると、せっかく染めても思うように染まらなかったり色ムラができてしまうんですね。

特にマイナチュレカラートリートメントを使う直前のシャンプーは、ノンシリコンシャンプーに変えましょう。

乗せるように塗布する

カラートリートメントを塗布するとき、ついケチってしまい、少ない量で髪全体に伸ばそうとしてしまう方がいるようです。

さっちん
と言いながら、実は私がそうなのですが😥。

よく染めたいなら、塗布するときは、カラートリートメントをたっぷり使うほうがいいです。

特に髪の生え際は、カラートリートメントを髪の乗せるように塗布しましょう。

たっぷりのカラートリートメントを乗せるように塗布することで、全ての髪に染料が十分行き渡り、染めムラを防ぐことができます。

放置時間を延ばす

先ほどお伝えしたとおり、マイナチュレカラートリートメントの放置時間は10分です。でも、もっとよく染めたい方は、放置時間を延ばすといいです。

放置時間を延ばすことで、染料の定着がよくなり、しっかり染まりやすくなります。

でも、敏感肌の方や肌が弱い方などは、カラートリートメントを長い時間つけておくことは心配かもしれませんね。

アレルギーが心配な方は、自分の気持ちと相談しながら放置時間を延長してください。

放置時間にラップで包む

放置時間に頭をラップで包むと、よく染まりやすくなります。ヘアキャップをかぶってもいいですが、私はラップをおすすめします。

ラップで頭を包むと、頭の体温でカラートリートメントが温められ、染料が定着しやすくなります。

しかも、ラップの場合は、髪を抑えるように巻くので、重なっている髪の下にある髪にまで染料が届きます。そして、髪全体にムラなく染料が行き届きます。

つまり、染め上がりがよくなり、染めムラの予防もできるということなんです。

ですから私は、ヘアキャップよりもラップをおすすめしています。

それでも、「ラップは巻きにくい」「ラップは面倒くさい」という方は、ヘアキャップでも問題ないです。

ちなみに、ヘアキャップをかぶったらヘアキャップのゴムの部分の一部を手で持ち上げ、開いた隙間からドライヤーを使って温風を入れてあげると、染まりやすくなります。

でも、同じ場所ばかりに温風を当て続けないように気をつけてくださいね。

回数を増やす

実は、ネット上ではあまり伝えているサイトが少ないですが、マイナチュレの公式サイトでもいっているとおり、放置時間を延ばすより使う回数を増やす方がよく染まります。

マイナチュレカラートリートメントは、使うたびに色が濃くなってきます。ブラウンで染めても、なんども続けて染めていると、どんどんダークブラウンに近づいていきます。

さっちん
つまり、つく色が重ねられて濃くなっていくということですね。

確かに放置時間を延ばせば、よく染まりやすいですが、使う回数を増やすと定着する色が濃くなり、しっかり染まってきます。

私のレビュー

 

口コミをチェック

ネット上には、マイナチュレカラートリートメントへの口コミがたくさんあります。中でも@cosmeさんにはたくさんあるので、その中から、いくつかピックアップして紹介しますね。

悪い口コミ

正直、悪い口コミは少ないですが、それでも良くない評価をしている方はいます。紹介しますね。

白髪にはずっと悩まされていて月一回の白髪染めは当たり前なんですけど、髪をなるべく痛ませたくなくてこのトリートメントタイプのヘアカラーを購入してみました!!(^^)
トリートメントタイプは染まりが悪いイメージがあったので購入しようか迷いましたが、何回も染めれば染まると思ったのでこちらにしました!
トリートメントなのでお風呂場でシャンプー後に髪を軽く拭いてから使ってます!!
一回染めて洗い流しても上手く染まってないところがあるので、上手く染まってないところだけ追加で染め直してます!!
泡カラーなどに比べて手間がかかず髪が痛まないですが、上手く染めるのが難しいので評価は落として投稿しました!

 

思っていたより染まらず、、、残念。もっと染まるかなと期待していました。
髪はキシまないのでトリートメント効果はありました。
爪に着くと落ちにくいので注意が必要です。

 

私は白髪がないので彼に試してもらいました
オーガニックと白髪染めというイメージです
髪に負担がなく優しいカラー剤
頑固な?白髪は染めにくいのかな。。。
2回試しましが染まらず、
女性の髪や細い髪は負担なく染まると思います?
髪を傷めたくない方におすすめしたい

良い口コミ

マイナチュレカラートリートメントを使って、良かったと評価した方の口コミです。

白髪が気になるとのことで母に使ってもらいました。
白髪染めをして段々と白髪が増えてきたところに使っています。
ちゃんと染まると気に入っていました。
タオルが汚れてしまうことがあるそうなので汚れてもいいタオルを使った方がいいのかなと思います。

髪の分け目の白髪が気になる私ですがマイナチュレ オールインワン カラートリートメントを使ってみました♪
こちらは、白髪ケア・ヘアケア・スカルプケア・エイジングケアの4つのケアが出来る髪と頭皮にやさしい白髪用のカラートリートメントです。
柔らかなテクスチャーで髪の毛に塗り易いです。
ラベンダーやローズマリーにベルガモットにオレンジピールエキスなどの香りも素敵~☆
使うたびに髪を保護しながら色を載せてくれ、また、髪のツヤも実感♪
ぜひ皆さんにもマイナチュレ オールインワン カラートリートメントおすすめします

 

刺激臭などがなく、ほのかに柑橘系のとても良い香りがします。リラックスしながら髪を染める事が出来ました。今回お試しさせて頂いたのはブラウンとダークブラウンの2色で、どちらのカラーも気に入っております。
使用感が良いだけでなく、染まり具合も良いと感じました。私は頭皮が敏感な方で、ドラッグストアなどで販売されているカラートリートメントを使用するとよく頭皮にブツブツが出来てしまう事もしばしばなのですが、そんな事もなく安心して使用する事が出来ました。
自然素材の美髪成分が入っていて、頭皮や髪に負担がかかるような成分も不使用なので頭皮の健康を守りつつ髪のケアもしっかり行えそうです。

口コミのまとめ

ここで紹介させていただいた口コミを見ると、悪い評価の口コミでは「染まらない系」の意見が目立ちますが、トリートメント効果は実感できているようですね。

片や良い評価の口コミでは、「しっかり染まる系」の意見に加え、「香りが良い」「髪や頭皮に負担がない」という話も聞こえてきます。

さっちん
全体的には、良い評価が多いマイナチュレカラートリートメント。私も最近ずっと使っています😁。

「染まり」にこだわったマイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメントは「染まり」にこだわって作られたカラートリートメントです。

実は、調査してわかったのですが、トリートメントタイプの白髪染めを使っている方の2人に1人は染まりに不満を感じていたんです。

そこで、マイナチュレカラートリートメントを開発するとき、「染まる」ことにこだわって作ったんですね。

このとき、開発の責任者になったのが、NHKの番組のヘアケア特集などに出演したり講師としてセミナーを行なっている、美容師でもあり毛髪診断士認定講師でもある高橋綾さん。

高橋さんを中心としたスタッフが髪や頭皮のことも考えながら「染まる」ことにこだわった結果、モニターアンケートで96.1%の方に「染まり」を実感できたと回答してもらえたんですね。

ですからマイナチュレカラートリートメントは、使って1回目から色がつく白髪染めになっているんです。

成分の約94%が植物由来の原料

今お伝えしたとおり、マイナチュレカラートリートメントは染まることにこだわった結果、よく染まる白髪染めになっています。

でも実は、カラートリートメントの宿命として、しっかり染めようとすると、髪や頭皮にダメージを与えやすく、髪や頭皮にやさしい成分を多く使うとよく染まらないという相反する2つがあります。

この2つのバランスをうまく取らないと、「染まらない」、または逆に「髪がパサつく」などの結果になってしまいます。

でも、マイナチュレとしては、「よく染まり、髪や頭皮にやさしい白髪染め」を目指していたので、「染まり」ばかりでなく、配合する原料にもこだわりました。

染まりにもこだわり、髪や頭皮へのやさしさにもこだわった結果、マイナチュレカラートリートメントの成分は、植物由来の原料を約94%配合することになったのです。

さっちん
植物由来の原料を多く配合することで、髪や頭皮にもやさしい白髪染めが実現できているんですね。

無添加

マイナチュレカラートリートメントは、無添加の白髪染めです。

使っていない添加物は、「合成香料」「シリコン」「鉱物油」「パラベン」「ジアミン系染料」「紫外線吸収剤」「サルフェート」「法定タール色素」の8つです。

アレルギーの原因になるこれら8つの添加物を排除することで、アレルギーが出にくい白髪染めになっています。

ですから、これまで白髪染めでアレルギー症状が出た方や敏感肌の方が使ってもアレルギーは起こりにくい白髪染めといえます。

でも、全ての方にアレルギーが起こらないということではないので、アレルギーが心配な方は使う前にパッチテストをしてから使ってくださいね。

調査結果

ここまで、マイナチュレカラートリートメントの使い方を中心に、本当に簡単に使えるのか調べてきました。

調べた結果、私としてはマイナチュレカラートリートメントは簡単に使えると判断します。

シャワーの後にタオルで髪を拭いたり手袋をする手間はありますが、それ以外は、普段使っているトリートメントを使うように使えるからです。

でも、使ってみてわかりましたが、放置時間に湯船に浸かってカラダが温まりすぎると汗をかきますね。汗をかくと染料が汗と一緒に垂れてくるので、注意が必要かもしれません。

私としては、お風呂に入りながら使うより、洗面台で染める方が使いやすい白髪染めだと思います。どちらにしても、それほど手間のかかる使い方ではありませんが。

使いやすくてよく染まり、髪にも頭皮にもやさしいマイナチュレカラートリートメント。私的にはアリです。